自動車保険の型式別の車両保険料率とは?



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平成15年8月から、自動車保険車両保険で型式別の車両保険料率クラス制度が導入され、それまで4クラスに分かれていた排気量別料率クラス制度が廃止になりました。
型式別の車両保険料率は、従来の排気量によるクラス分けではなく、より細分化され、自動車の型式によって1〜9のクラスに分けられました。
そして、車両保険だけでなく、対人保険、対物保険、搭乗者傷害保険、人身傷害保険の料率も9クラスに細分化されました。
型式別の保険料率制度では、エアバックやABSなどの安全装置の効果も型式から反映させていくために、これまでの割引はなくなりますが、保険料が高くなるというわけではありません。
型式による保険料構成のため、より細分化され、それぞれの車種に見合った、公平性のある保険料制度になったといえるようです。
また、型式別保険料率クラスは毎年1月1日に見直され、保険料金に反映されます。



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