中古車 売却 高額 査定

SUVの中古車高額査定のための注意点

高い悪路走破性能を過信しないようにしましょう

 

SUVは、かつて「クロカン(クロスカントリーの略)」と呼ばれたタイプのクルマです。

 

その名の通り、SUVの一番の特徴は最低地上高が高く設定されていることによる優れた悪路走破性能です。

 

そのためもあって、多少の悪路であっても「このくらいなら大丈夫!」と思って、派手に岩場や砂地、水たまりなどを走行していませんか?

 

確かに高い走破性能を誇りますが、それにも限度というものがあります。

 

度が過ぎると、クルマの価値を大きく下げてしまうことにもなりかねませんので、くれぐれも無理な運転はしないようにしましょう。

 

 

駆動系へのダメージ

 

岩場などを無理矢理に走行してしまうと、ボディの下部を打ちつけて駆動系に大きなダメージを与えてしまう可能性があります。

 

時には、深刻な状況になってしまうこともありますので、注意したいところです。

 

特に、前後のバンパー付近は強い衝撃がかかることが多いところですので、気をつけるようにしましょう。

 

また、走行中にタイヤハウスの中に異物が入ってしまうことにより、サスペンションを傷つけてしまうこともありますので、注意が必要です。

 

 

ボディへのダメージ

 

SUVの用途の特性上、多少のキズやヘコミができてしまうことは、ある程度はやむを得ないことでしょう。

 

よって、このことが理由で査定に響く割合は少ないといえるでしょう。

 

しかし、あまりにもひどい場合には、そういうわけにもいきません。

 

塗装をはがしてしまうほどのものになってしまうとサビの原因になり、最悪の場合ボディの強度にまで影響を与えてしまうかもしれないからです。

 

そのくらいのダメージを負ったならば、速やかに補修するようにしましょう。

 


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