中古車 売却 高額 査定

すべてのクルマに共通する高額査定のための注意点(その1)

自分のクルマに愛情を持ちましょう

 

クルマを購入して最初のうちは、過剰なほど丁寧に乗ることは、ある意味人間の性ですね。

 

しかし、そのうち「このクルマは自分のものだから…」ということで、少々乱暴に扱ってしまうこともあるのではないでしょうか。

 

やはりここは、クルマに愛情を持って接していくことが大切です。

 

売却の際の査定では、相手はプロですから、どんなに小細工をしたとしても、どのような乗られ方をしていたかはすぐに分かってしまいます。

 

また、話をしていると、その人がそのクルマをどのように扱っていたのかも、すぐにわかってしまうとのことです。

 

愛情を注がれてきたクルマは、査定でもやはり高く評価されることにつながります。

 

それだけでなく、普段の安全性や快適性を維持するためにも、クルマには愛情を持って扱うようにしたいものです。

 

 

 

定期点検整備を怠らないようにしましょう

 

クルマを良好な状態で維持するためには、日頃のメンテナンスが重要になってきます。

 

特に、12カ月点検や24カ月点検などの法定点検は、非常に大切です。

 

定期点検整備では、定期的に交換しなければいけない部品を、交換すべき時期にきちんと交換するようにしましょう。

 

例えば、

 

  • エンジンオイルの交換:5000〜1万kmごと
  • エレメントの交換:5万kmごと
  • ブレーキフルードの交換:車検ごと
  • タイミングベルトの交換:10万kmごと

 

といったところは、基本中の基本です。

 

また、点検整備の際に作成される「定期点検整備記録簿」をきちんと保管しておくようにしましょう。

 

これらがちゃんとまとめられていれば、客観的な証拠になるだけでなく、「大切に扱ってきたんだな」という印象を与えることもでき、高額査定の可能性も高まります。

 

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