中古車 売却 高額 査定

すべてのクルマに共通する高額査定のための注意点(その1)

外装の手入れを定期的にしておきましょう

 

クルマは、外装の手入れを怠ると塗装が剥げ落ちてしまうことにつながります。

 

定期的にワックスがけをしなかったり、洗車機に入れる機会が多かったりすると、劣化が早まってしまいますので、十分に注意しましょう。

 

一方で、きちんとワックスがけをしたり、鳥のフンなどの除去をしていれば、青空駐車であったとしても、良好な外装のコンディションをキープすることは十分可能です。

 

 

 

スペックに合っていないタイヤを装着しない

 

どのようなタイヤを装着するかでも、クルマの状態は変わってきます。

 

比較的安いクルマであれば問題ありませんが、高性能車にもかかわらず格安のタイヤを履くのは、あまり良いことではありません。

 

また、前後左右で銘柄がバラバラだったりすると、クルマのバランスが崩れ、サスペンションなどに損傷を与える可能性もあります。

 

やはりタイヤも、クルマに合ったものを適切に装着すべきです。

 

 

 

効果や意味のないパーツを装着しない

 

自分らしさを出そうと思って、独自にさまざまなパーツを付けようとお考えになるかもしれません。

 

しかし、実用車であるにもかかわらず、大げさなエアクリーナーがついていたとしたらどうでしょうか。

 

このような、明らかに無駄に思えるようなチューニングパーツを付けていると、クルマへの理解力の低さを晒してしまっているようなものです。

 

また、パーツに統一感がないと、査定の際にマイナスの評価をされてしまうことも考えられます。

 

パーツを付けることは否定しませんが、そのクルマに合ったアレンジを施すことが必要です。

 

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